FLOW
PROCESS
市川建築では設計者と施工者が同じ代表のため、どの段階でも「担当が違う」という切れ目がありません。宮大工ならではの「木材選定・乾燥・加工」の工程も含め、全ステップをご説明します。
どんな小さなことでも、まずはお電話やメールでご相談ください。ご要望・予算・スケジュールをお聞きし、最初の方向性を整理します。
期間目安: 初回相談〜1週間以内
実際の敷地・建物を代表自らが調査します。新築なら地形・日照・近隣を確認。リフォームなら既存構造を詳しく診断します。その上でプランと概算をご提案します。
期間目安: ヒアリング後〜2〜4週間
設計が固まったら、宮大工の目で木材を選定します。産地・樹齢・木目・乾燥状態を確認し、設計の各部位に最適な木材を調達します。必要に応じて自然乾燥の期間を設け、木の動きを落ち着かせてから加工に入ります。継手・仕口の加工も代表が手がけます。
期間目安: 規模により1〜3ヶ月(木材の乾燥期間含む)
建て方(上棟)から内外装仕上げまで、代表が現場を取り仕切ります。一級建築士として設計した内容を、宮大工として自ら施工するため、設計意図が100%現場に反映されます。施工中もご要望があれば随時ご相談いただけます。
期間目安: 新築住宅で4〜8ヶ月程度(規模・仕様により異なります)
完成検査の後、各設備の使い方・メンテナンスの方法を丁寧にご説明してお引き渡しします。無垢材の木は時間が経つほど表情が変わります。その変化を楽しんでいただけるよう、お手入れのコツもお伝えします。
建築確認検査・完了検査も適切に実施します。
お引き渡し後も、気になることがあればいつでもご相談ください。木造住宅は年月とともに「育ちます」。定期的な点検・メンテナンスもお付き合いします。設計・施工した代表が直接対応するため、建物のことを一番よく知っている人間が対応できます。
「百年住宅」を目標に、長く住み続けられる建物をご提供します。
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